蟹座(かに座) の性格、特徴と恋愛傾向:結婚願望は全星座で一番?

蟹座(かに座) の性格、特徴と恋愛傾向:結婚願望は全星座で一番?

SCOPE編集部
公開, 更新 , 星座占い

責任感と包容力の強い蟹座の性格は、リーダーとして導く立場や人を教育する仕事に向いています。

また、蟹座は守るべきものに対しては無理をするタイプで、まわりからまじめ過ぎると思われてしまうほど。

守るべきものに対する愛情が強いことから、結婚願望も強いとされる蟹座。家庭的な面もあるので、結婚相手にはぴったりかもしれません。

今回は、そんな蟹座の性格や特徴、恋愛傾向についてご紹介します。

蟹座の性格

蟹座の特徴は、責任感が強く、包容力があることです。

蟹座の人は組織の人をまとめあげる能力に長けた人が多く、人のために先導を切って走り出すようなリーダータイプとも言われており、社会的には管理職向き。

恋愛では包容力でもって人を守ることを好むため、自分が守るべき相手がいなくなると自ら求め出すようになります。守る相手を求めてくれるなんて、お付き合いするにはぴったりの相手と言えるでしょう。

また、特に女性は、人見知りで優しい気性ながら、どんなことにでも飛び込んでいく積極的なところがあります。

蟹座の行動理念

蟹座の行動理念の根底にあるのは、蟹が自分の巣を守ろうとする尊い強さの精神。

蟹は海洋生物の中でも親子関係を大事にする生き物で、自らの子どもを背中に背負い込んで育てる種類や、生まれた子どもを雄が育てる種類もおり、求愛に際して巣を作って異性を誘う事も。

自分が守るべきと思ったものに対してはかなりの愛情を見せて接し、厳しく当たるべき時には強く言える精神的な強さも持ち合わせるので、家庭的あるいはリーダー的と言われる事もあるよう。

何かを守る時にかなりの力を発揮するため、基本的にはそこまで力強い印象であったり、能力をひけらかすような様相は見せません。

蟹座の仕事

仕事ではリーダーや中間管理職、後輩の教育役として非常に高い能力を発揮する人材になりやすいと言われています。自分の家族をしっかり守る力から、子育てや家事能力も高いため、家庭に入る道を選ぶ人も少なくありません。

また、繊細さや、人の機微を上手に見抜く才覚も兼ね備えます。内勤として人を管理し、業務を管理するような立ち場であったり、現場の監督、指揮を執ると、良い結果を出せる傾向にあります。

蟹座の注意事項

蟹座は、繊細さが災いして、自分自身が守るべきものを守るときに方法を選ばない大胆さを見せることもしばしばあります。

それがたとえ自分たちの利益になるための行動だとしても、大いに周囲を驚かせてしまう場合が多いそう。このことから真面目過ぎると思われるケースがあり、周囲の人から強過ぎるリーダーだと思われることも。

チームを守るために人を切ったり、交渉を取りやめたり、英断を下す場合もあり、普段からは思いも付かないような思い切った行動が出る裏には、群を守ろうとする本能があるようです。

他方、行き過ぎてしまう真面目さをセーブしてくれる立場の人や、言葉を掛けてくれる同期、上司の存在が必要。決断を一人の思いだけで決めてしまわないように出来る環境があると事を急かずに済むようです。

蟹座の長所

飽くなき自分のチームや家族、恋人への愛情から動くため、かなり周囲からの信頼を集めます。

生まれながらにして母、長女、一家の大黒柱、といった物の考え方をして動く強さや包容力は、安心感を与えてくれることでしょう。無意識に気遣いをすることができ、聞き上手という面でも職場の管理や家庭の管理に向いています。

人への気遣いの能力はもとより高い傾向にあり、これと決めた人や物事については、人の意見や言葉に振り回されずに本質を見て、大事に守ろうとしていくようです。一つの物事を着実に成し遂げていく点でも、波が少ないので信頼できます。

恋人や家族に対して強い愛情を持ち、大事に守ってくれる蟹座の人は結婚を前提としたお付き合いを求めている方には最適の相手と言えるでしょう。

蟹座の短所

一方、蟹座の人は自分が好きかどうか、自分が守るべき人や物事かどうかによって行動が決まってしまいがち。

自分が好きではない相手に対しては厳しくなりやすく、逆に自分が好きなものに対しては評価が甘めです。

自分が守るべき家族や恋人、部下以外から入って来る意見に付いては耳を貸すのですが、身内を脅かすものだと警戒した相手については取りつく島もありません。

誰か第三者の意見を取り入れられるような状況作り、環境作り、友人作りが出来るかどうかが蟹座の人の命運を分けると言っても過言ではありません。

蟹座の人あるある

最後に蟹座の人にありがちなエピソードを紹介します。

蟹座の人は先ほども言ったように、自分のテリトリーをはっきりと持っているので、そこを誰かに荒らされると我慢できなくなるのです。

例えば、自分の大切にしているもの(趣味や考え方)に対して批判的な意見を言われたりするとカッとなってしまうことも。

蟹座の人が大切に信念として持っているものには尊敬していることを伝えるのがいいでしょう。

蟹座のデーカン

デークとも呼ばれることのあるデーカンの意味は12星座の一つひとつをさらに3分割したものですが、蟹座も6月22日から7月22日までの期間を三つに細かく分けて特徴や性格を見ていくことができます。

ここでは蟹座をさらに三つに分けて、それぞれの特徴について説明していきます。

第一デーカン(6月22日~6月30日)

この期間に当たる人は、蟹座本来の特徴を純粋にそのまま持っていることが多いです。

人の世話をすることが好きで、困っている人がそばにいると手を貸さずにはいられません。

感受性が強く、すぐに相手の気持ちに共感することができるのですが、自分が一度決めたことは最後までやり抜くことを第一としているため、時々冷静に物事を見ることが難しくもなるようです。

第二デーカン(7月1日~7月11日)

第二デーカンの間に生まれた人は冥王星の影響でさそり座の要素がプラスされる傾向があります。

さそり座は完璧主義で努力を惜しまないという傾向があります。そのおかげで蟹座の気分屋である部分が弱まり、より社交的で粘り強い性格です。

しかしさそり座の自己中心的な部分も含まれて来るので、相手の気持ちを考えずに発言してしまうことも。

第三デーカン(7月12日~7月22日)

最後の第三のデーカンの人は、海王星の影響もあり、うお座的な要素が加わります。

うお座はロマンチストな特徴を持っていて、現実的ではない理想を追い求める傾向があります。

客観的なものの見方が苦手なのでそこだけ注意しましょう。

蟹座の恋愛傾向

正しく妻や夫として最良の人材と言えます。自分の好きな人を守るため、意思を覆さないその強固さはそうそう変わりません。

一方で行き過ぎてしまうこともある保守的な意識によって、新しい人との出会いや切っ掛け作りにはかなり腰が重くなり、見知らぬ相手とはその性格を見極めようと必ず厳しく評価します。

しかし、一旦認めれば、恋人はどんなものからでも守ろうとする強さを見せます。

保守的な蟹座とは、一途な愛情が育めるはず。そんな恋愛を求めている方は、蟹座のお相手を見つけられると良いでしょう。

恋愛の考え方

結婚に結びつく恋愛以外は好みません。愛すべき相手の守備範囲がかなり狭く設定されているため、広く浅く恋愛するような傾向はそもそも持ち合わせません。

男性の蟹座の場合はセックスの守備範囲がとても広く、なるべく早めに子どもを作ろうとし始める傾向が強いです。

逆に、女性の蟹座の場合は安心感ある性交渉をしようと努めつつ、子どもを作るのは安心できるまでは控えますが、結婚年齢が割と早目です。

男女双方とも家庭を作れば大事に守ろうとしていきますが、子どもが生まれると子どもの方に意識が強く向いていきます。

恋愛の留意事項

自分の巣を守る蟹を象徴としている蟹座は、自分の巣に強い執着を見せることから、自分の愛するものが存在していないとかなり寂しく感じてしまう傾向があります。

巣は一匹だけでは成立しないため、男性の蟹座は巣を作ろうと躍起になって相手探しをしますし、女性の蟹座は相手が最後の異性となるかどうかを見極めるためにかなりその素質を試しに掛かります。

男性の蟹座は子作りを強く求めてしまうので腰の軽い人間に思われてしまいます。女性の蟹座なら何をするにしても自分の身内以外には基本的に甲羅を向けるスタンスが相手に気難しく捉えられてしまいます。

どちらにしても決まった相手さえいれば、その相手に没頭できるので収まっていくのですが、周囲から勘違いをされてしまいやすい宿命に生まれていると言っても良いかもしれません。

蟹座の女性

これと決めた相手以外にはやや距離を持って当たります。

自分が守るべき相手に付いてはこれでもかと甘い態度になっていくのですが、そういう相手になるかどうかの見極め期間は割と長く、慎重に選ぶ傾向。

好きか嫌いかでかなり違う態度が出やすいのも特徴ですが、母となれば生まれもっての母性で子どもをより良い方向に教育していこうと奮闘します。

生まれながらの母親、長女、とも言われている蟹座の性質がかなり強く出てくるため、家庭的な意識の高い妻や母親になることができるのです。結婚生活を長く続けられる忍耐力でも群を抜いています。

もし蟹座の女性を口説きたいのであれば、まずは相手が大切にしていることを同じように大切に思っているということを伝えましょう。

自分のことを尊重してくれていると感じれば、蟹座の女性はぐっと距離を縮めてくれるかも。

蟹座の男性

自分の考えを第一に考えていて、防衛本能が強いので、なかなか恋に落ちるということはなさそうです。

言い換えるとガードが固いとも言えるでしょう。

そんな最初は気難しい蟹座の男性ですが、一度好きになってしまえばとことん守ってくれます。

急な変化が苦手なので、じっくりと時間をかけて関係を近づけていくのが、蟹座男性と恋愛をするキーポイントです。

蟹座のセックス

女性関係では男性的な側面が強く出て、セックスでは割とどのようなプレイでもやろうとします。

子どもを作りたがったり、結婚についても前向きで、実際、妻と子どものいる家庭があり、自分への興味を感じているようであれば、良き夫、良き父となり得ます。

問題は寂しがりやなところで、自分への興味が損なわれるやいなや、すぐさま外に自分の家族を求めてしまいます。

安心感が第一です。場所がコロコロ変わるよりも、家の中でいつもの場所で、というようなセックスが基本的に好きです。

相手からの言葉もとても嬉しがるのですが、特別視されているような、自分でなければならない、と思わせるような言葉があると尚良いでしょう。

大事にされていると感じさせる演出であれば、とても愛を感じます。

道具を使ったりするのも嫌いではありませんが、徐々に増やすような感じが良いでしょう。いきなりの変化はどんなものでも嫌がります。

蟹座と付き合うためのアプローチテクニック

蟹座は、そもそも多くの人と出会おうとしませんので、タイミングを作るのが難しいと言えます。何かしらの切っ掛け作りをして臨まない限りは、まずアポイントメントを取れない可能性もあります。

会う機会が少ない初対面の人に対して警戒心が強いので、一定の距離感を持って最初は近付いていくことから始めましょう。

無理に距離を詰めていこうとすると警戒されてしまい、連絡が取れなくなったりなど、その後の展開に響きます。

アプローチにも多少の配慮を払いましょう。理解の範疇を超えたものはドン引きされてしまいがちです。

好ましいもの

安定感と安心感のある食べ物や物事を好みます。

距離を詰めていくにあたり、その人の好きそうなもの、苦手でダメなものなどは本人が分かるように提示してくれることが多いので、その辺のヒントを頼りにチョイスしていくのが無難。

自分自身が認めた物以外はあまり好まないわけではなく、意外なものでもどんどん取り入れていこうとする新しさも持っているのですが、それが連続してはすぐに疲れてしまいます。

かと言ってマンネリ化してしまうとすぐに飽き症が発揮されてしまうので、飽きがこない範囲で、少しずつ新しいモノを取り入れていくのがベストです。

デートするなら

ある程度は見慣れていたり、どんな雰囲気かが分かって貰えるようなコースが無難です。

安心感の中に驚きや発見があるような、そういう斬新さのある場所や食事にしていき、定石を踏んでいくような実直なコース選びが功を奏します。

トリッキーな選択肢はやや難易度が高いので、探りを入れてからが基本。やはり相手が好んでいるものを事前に調査して選んでいたり、その人ならではで選んだコースだったりするととても喜ばれます。

特別に、貴方だから、というような理由付けがなされているかどうかが重要になってきます。

一緒の時間を作る上での条件付けが明確で、選んだ場所に行こうと強く誘ってくれるのが好きな人ならば、とても喜びます。

スキンシップ

あまり慣れていない相手や、気を許していない相手に馴れ馴れしいのはかなり嫌います。

蟹座は寂しがりと言っても、それは自分が好きな相手に対してに限られます。誰にでもというものではありません。気を許してくれるまでは、一定の距離感で接しましょう。

順序をきちんと踏んでいかなければ、取り返しの付かない嫌われ方をされかねません。慣れ親しんで来たら、やや近めの距離感で接していくくらいにしましょう。

距離感は付かず離れず、次第に深めていくようなスキンシップが好みなので、良く見極めながらちょっとずつ縮めていきましょう。

セックスに持っていくまで

受け身タイプが多いので、相手からのアプローチを欲している場合もあります。なるべく積極性を示していくと良いでしょう。

場所選びは安心感があるかどうかが重要。電気が付いているような状況は好みません。

時には人の気配がするような感じがするととても興奮するようですが、あまり変な場所でのセックスは警戒してしまう気持ちが強く、楽しめないかもしれません。

一番好ましいのは相手から掛けられる言葉。特に思いやりのある、特別感のある言葉を好みます。出来る限り言葉を掛けながら事を進めましょう。君でなければならないんだ、と伝えるような内容が一番胸にしっくり来るようです。

付き合い出してから結婚まで

結婚するまでのスピードが圧倒的に早いのが蟹座の特徴です。家庭的な側面は群を抜きます。

結婚相手にこの人と選び出した時には、物凄い勢いで結婚を決めて、守ります。元来、家族や家庭に飢えているのが蟹座の美点です。率先して家庭内の家事を気に掛け、家の中を気遣うようになっていきます。

しかし、仕事と結婚生活との両立では、双方ともに気にし過ぎてしまうので、蟹座と結婚する人は結婚後こそ、気遣いをしていかなければなりません。さもなければ家庭を守る強い意識がいきすぎてしまう場合も多々見受けられます。

結婚に向いている性質が子育てでも発揮されやすいので、性質が良い方向に発揮されていけば家庭人として周囲から愛されることでしょう。

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