風水的に悪い間取り&改善法9選:風通しを良くして気を流す!

SCOPE編集部
公開, 更新 , 風水

なぜか運が良くない、なかなかお金が貯まらないと感じている方は、部屋が汚いままや暗くしてしまっているなど、知らないうちに風水的に好ましくないことを行っているかもしれません。

風水というと、良い方角や悪い方角など、間取りがどの方角に位置しているかで吉凶を見るイメージがあるかと思います。しかし、今回は方位にこだわらなくても実践できる、運気をアップさせる手軽な風水術をご紹介します。

ぜひ自分の家と照らし合わせて、あてはまる場所がないかチェックしてみてください。

風水で悪い間取りと改善法

風水における悪い間取りを9つ紹介します。

悪いと言われても、今から理想の間取りに直すのは難しいところです。そこで、悪い間取りへの改善法も合わせて紹介していきます。

風水的にいいインテリアを置いたり、少し気をつけるだけで、運気が上がります。

玄関とベランダが一直線につながっている

マンションなどによく見られる間取りですが、玄関とベランダが一直線につながっている間取りは「洩財宅(ろうざいたく)」とよばれています。

この間取りでは玄関から入った新しい良い気が、そのまま一直線に外に逃げていってしまい、金運も逃げていくといわれているのです。

玄関とベランダの間にパーテーションや観葉植物を置くことで、金運が出ていくのを防げます。

トイレが家の中心にある

トイレは風水的に金運と健康運に直結する場所です。そのトイレが家の中心にある間取りの場合、病にかかりやすくなってしまうといわれています。

トイレはこまめに掃除して換気をしましょう。また、お香などを焚くのも清浄な気を流すことができるのでおすすめです。お香は、炭などの自然のものや焚くことにより匂いが充満するお香が良いでしょう。

トイレに窓がない

トイレの間取りも大切ですが、窓も運気に強く関係します。

狭くて空気がこもりやすいので窓がないと、運気の流れを止めてしまい、良い運気を得にくくなります。

そのような場合は、観葉植物を置いたり、インテリアを白もしくは紫で統一させたり、こまめに清潔な状態を保つようにしましょう。

家の中で明るくするべきエリアが暗い

明るいお家は風水術的にもよさそうですが、それぞれの部屋ごとに最適な明るさを保つことがポイントになります。

中でもリビングルームや応接室、玄関の内側と外側、子ども部屋は家の中で明るくすべき場所といわれる、「陽」のエリアです。ここが暗いと運気が下がる恐れがありますので、日中はできるだけ太陽光を入れましょう。

日が当たりにくい場所の場合は、間接照明を取り入れて明るさをプラスしてください。

玄関の正面に階段がある

玄関を開けてすぐ正面に階段がある間取りは、実はお金に苦労する風水です。玄関からの気が流れてしまうため衝動買いが癖になったり、散財しがちになるといわれています。

このような家の場合、階段はこまめな掃除を心がけて、綺麗にしておきましょう。綺麗な階段をキープすることで気の流れを変えられます。

また、間接照明をつけるのも効果的です。さらに、階段の上り口には観葉植物を置いて、新鮮な酸素を放出させるようにしましょう。

マンションなどで、玄関を出るとすぐ下が階段である

マンションなどの住まいで、玄関を出てすぐに階段に面しているお家は、仕事などでなかなか成果を得られないといった苦労が伴う風水です。

改善法としては玄関に凹面鏡を置いて、下方に落ちる気をできるだけ集めるようにしましょう。凹面鏡は風水インテリアでもよく取り入れられており、シンプルなものも販売されています。

大きな天窓がある

天井に大きな天窓があり、たくさんの日差しが降り注ぐ開放感のあるお家は魅力的です。しかし、大きな天窓があるのは風水術では凶という判断になってしまいます。

明るい家は本来は良いのですが、日差しが入りすぎて陽気過盛になると、事故にあいやすくなるという恐れがあるのです。

天窓には布をかぶせるなどして、光を緩和させて明るさを調整しましょう。

吹き抜けがある

リビングの吹き抜けは、せっかく家の中に入って来た運気を上の方にいってしまい、さらにガラスの吹き抜けだとそこから逃げて行ってしまいます。

また、吹き抜けの面積が大きくなればなるほど気が抜けやすくなってしまうと言われています。

対処法としては、吹き抜けを覆う布をつけたり、面積を少し狭くすることがあげられます。

吹き抜けが夢だったという人もこれで安心することができます。

欠けがある

四角形の角がかけるような家の間取りになっているとき、建築構造的に不安定になり、循環が滞ると言われています。

それにより、住んでいる人に災難や病気が襲うことがあるようです。

これによる対策としては、一番は欠けている部分を物置や囲いなどで補うことです。屋根と床をつけるのが一番効果的です。

しかし、これが難しい場合は、欠けている方向にクリスタルや水晶などをおくのも効果的です。水晶は、気の循環をよくしてくれ、また欠けに伴う悪い気も払ってくれる効果があります。

マンションなどでどうしても欠けが補えないという方は、水晶を置いてみてください。

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