手相に現れる病気のサイン:手相で健康診断しよう!

SCOPE編集部
公開, 更新 , 手相占い

自分の健康状態がどうなのか気になる人は多いでしょう。今は元気でも、この先病気になるかもしれません。

しかし手相を見ることで、これからかかる可能性のある病気に対して気を付けることができます。

そこで今回は、病気や健康状態を知ることができる健康線と生命線の見方について紹介します。健康面が心配な人はぜひチェックしてみてください。

病気の可能性は健康線で診断できる

健康線は感情線のあたりから、親指の付け根の金星丘に向かって伸びる線のことです。その人の健康のバロメーターのような役割をする線となっています。

健康線は誰にでもある線ではありません。健康線がないという人も多くいます。しかし、健康線があるから良い、悪いということはないようです。健康線の表れ方によって意味が異なります。

健康体の人の健康線

まっすぐと力強く健康線が出ている人は、気力体力ともに申し分のない健康線となっています。体調面で心配することはないと言えるでしょう。

健康面に注意が必要な健康線

生命線から伸びている健康線の場合は、心臓や胸部に何か異常が生じる可能性があるという線になります。

健康線がまっすぐに伸びているのではなく、まるでへびのようにうねうねとなっている場合、肝臓や腎臓になにか異常が生じる可能性も考えられます。

このようにうねうねとなっている健康線が出ている上に、小指側にある手首のふくらみ(月丘)に小さく線が入っている場合、アルコール中毒となっている場合があるそうです。

また健康線にスクエア(四角形)が入っている場合もあります。スクエアはプラスとマイナスの両方の意味がある手相です。

しかし健康線にスクエアがかかっている場合は悪い意味となり、長期入院となるような病気になってしまうかもしれません。このような病気の線が見られた場合は、生活習慣などに注意してください。

健康状態は生命線で診断できる

生命線は、親指と人差し指の間からカーブを描くように下に伸びていく線のことです。この生命線を見ることで、健康状態をチェックすることができます。

長生きするといわれる手相

しっかりと濃くはっきりと、カーブを描くように手の甲に向かって伸びている生命線の人は、長生きする人です。この手相を持つ人は健康体の人と言えるでしょう。

大きくカーブしている生命線を持つ人も健康な人が多いです。しかし、傾向として体力を過信し過ぎてしまうところがあるため、無理をして体調を崩してしまうことがあります。

また、生命線が短いものの運命線がしっかり入っている場合、生命線が2本ある場合も健康状態が良好なようです。

これらの手相が出ている人は大きな病気などに注意する必要はなさそうです。だからといって無理をしないようにしてください。

健康面に注意が必要な生命線

カーブが大きい人に比べ、カーブが小さい人は体力がやや弱いという人が多いようです。小さな病気をすることは多くても、長生きできる人が多い手相と言われています。

また、手相はまっすぐ伸びるものが良いと言われています。生命線がまっすぐではなく、へびのようにうねうねとしている手相の場合や、生命線に空洞ができているような場合(島紋)は健康面に注意した方がいいかもしれません。

さらに、生命線が途切れ途切れになっていたり、生命線の下の部分に複数の下向きの線がある場合も、健康面はあまり思わしくないので注意しておいた方が良いでしょう。

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