2018年に厄年の女性一覧:結婚や出産は控えるべき?

SCOPE編集部
公開, 更新 , 干支占い

厄年は、人生で数回巡ってくるものです。女性の場合は19歳、33歳、37歳、61歳と人生で4回本厄を迎えることになります。2018年に本厄を迎える女性は、一体何年生まれの女性なのでしょうか。

今回は女性の厄年について紹介していきます。厄年の数え方や多くの人が気になるであろう厄年に厄払いに行った方がいいのかなどについて紹介していくので厄年について気になっている方はぜひチェックしていって下さい。

自分が今年厄年であり、2018年の運気が心配であるという方は厄払いをしたほうがいいでしょう。厄払いをしに行く時間がないという人は、電話占いココナラでも本格的な占いができるのでおすすめです。

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2018年に厄年の女性一覧

2018年に厄年となる女性の一覧です。

・2000年(平成12年)生まれ19歳

・1986年(昭和61年)生まれ33歳

・1982年(昭和57年)生まれの37歳

・1958年(昭和33年)生まれの61歳

となっています。こちらは本厄の年齢となっています。

1986年(昭和61年)生まれの33歳は大厄です。大厄とは厄年の中で最も良くないと言われており、気を付ける必要があります。

本厄の前の年が前厄、そして翌年が後厄です。

厄年の数え方は?

厄年の数え方は、誕生日の年齢ではありません。生まれた時を1歳と数え、1月1日元旦を迎えるたびに1つ歳を取っていきます

そのため早生まれの人は誕生日を迎える前なので現在の年齢に+2を加えましょう。誕生日を迎えた後であれば+1を加えます。

厄年の数え方は数え年という数え方で数えていくということを忘れないでください。

厄年女性の結婚・出産は大丈夫?

女性であれば結婚や出産を厄年にしてもいいのかと不安になる方もいるはず。

それぞれの厄年との関係性や注意点などを詳しく見ていきましょう。

結婚は男性の厄年も関わる?

厄年は社会的立場にも関わってくると言われているので、男性の厄年も確認しておく必要があります。

仕事は男性にお願いして女性が家事をするような形態の家庭を築くなら経済面は支えてもらう立場になりますし、男性の運気も結婚に大きく関わるでしょう。

仕事や金運が心配であれば、厄年の結婚は大安などの吉日にするのが安心です。

  • 2018年厄年の男性とは?数え方と年齢を紹介!
  • 厄年に妊娠しても問題ない!

    厄年に妊娠してしまって心配な方もいるかもしれませんが、問題ないので不安がらなくて大丈夫です。

    むしろ妊娠は厄落としになるともいわれているので、捉え方次第では厄年の妊娠はプラスに考えられます。

    むしろ不安な気持ちが悪運を呼び寄せる原因にもなりかねますので、お腹にいる赤ちゃんのことも考えて、あまり厄年であることを気にせずに過ごしましょう。

    関連記事:厄年と妊娠の関係:女性の厄年の出産は厄落としになる!

    厄払いについて

    厄年を迎えるにあたり、厄払いに行こうと思う人は多いです。厄払いに行くことは義務ではありませんが、行っておいた方がいいでしょう。

    厄払いに行くか行かないかはそこまで関係ありません。しかし厄払いに行って悪いことが起きた場合、「厄払いに行ったからこれくらいで済んだ」と前向きに考えることができるでしょう。

    もし行かなかった場合は「行っていたらこんなことが起きなかったかもしれない」とネガティブに考えてしまうかもしれません。

    自分の気持ちの持ち様ではありますが、行っておいて悪いことはないので厄払いには行くようにしましょう。

    厄払いに行く場合、立春(2月4日)までには行くようにしましょう。しかしこの時期を過ぎたからといって、厄払いを行うことができなくなるわけではありません。

    厄払いは前厄・本厄・後厄でそれぞれ1回ずつ行うのが一般的です。そして厄払いを行い、厄が終わった後にはお礼参りを行いましょう。神様にはきちんとお礼を言う、これは基本となりますので忘れないようにしましょう。

  • 厄払いにかかるお金、知っておきたいのし袋の使い方をご紹介!
  • 厄年のエピソード

    厄払いに行く行かないは自由ですが、厄払いに行かなかったからなのか厄年に大変な体験をしたという人は多いです。どのような体験をしたのか、エピソードを紹介していきます。

    ・厄年の年の元日に体調を壊し病院に行ったところインフルエンザと診断された。寝正月を過ごし、よくなったと思ったら彼氏の浮気が発覚。11月には父親の癌が発覚と大変な1年でした。

    ・車に乗っていたら、厄年を迎えた瞬間ダンプカーと正面衝突して、内臓は無傷でしたがあとは悲惨でした。3ヶ月間入院し、リハビリを続け、退通院と手術は退院してからも続けなければならなくなりました。

    ・母親が鬱病になったり、祖母が他界したり、母親がやっていた投資で家の財産が無くなったりと散々な年でした。

    ・2年同棲した恋人に通算500万円騙し取られた挙げ句、外で女と子どもを作られ、お金の返済もなく出ていかれました。

    これはある一例に過ぎませんが、厄年になり交通事故にあった、病気になったという人は非常に多いです。全員が厄払いをしていないかどうかはわかりませんが、心配であれば厄払いはしておいた方がいいでしょう。

    これから悪運が押し寄せるか不安な方へ

    2018年が厄年な女性は結婚や出産を迷ってしまうかもしれませんが、あまり悩みすぎず不安であれば厄払いに行くようにしましょう。

    また、厄払いに行くのも面倒だけれど、これから悪運が押し寄せるか不安でもあるという方は、電話で厄払いしてみませんか?

    おすすめなのが業界大手のココナラです。電話でできるということでお寺や神社へ足を運ぶより手軽なのが魅力です。

    ページを少し下に行くと画像のようなところに行きます。そこで厄払いをクリックすると厄払いができる占い師一覧からが自分にあった占い師を選ぶことができます。

    また、ココナラでは厄除けだけでなく、結婚運や出産関係に強い占い師も在籍しているので、ぜひ日頃の悩みも気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

    公式サイトの占い師検索のページから自分に合った占い師が探せるので、まずは占ってみたいと思える占い師を見つけてみてください!

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