厄除け・厄払いに有効な方法を紹介:自分1人でもお手軽にできる方法!

SCOPE編集部
公開, 更新 , 開運・厄払い

厄年に当てはまる人の多くが気にしてしまうのがその対処方法ではないでしょうか?知名度の高い方法としては、厄除け・厄払いなどのお祓いが挙げられます。

「厄除け・厄払いって何が違うの?」と疑問を持った人も多いでしょう。また、神社やお寺に行く時に値段も気になります。

そこでこの記事では、厄除け・厄払いについての詳しい情報と、簡単で手軽に行える厄除け・厄払いの方法、それらにかかる金額について紹介します。

神社で祈願祈祷するのが厄払い

厄年に行うお祓いとして、知名度の高いものが厄払いです。厄払いは、厄祓いとも呼ばれています。似た意味を持つお祓いは、厄除け・厄落としなどです。

厄払いは、神社で行われることが多くあり、お寺では行っていないこともあります。理由は、宗教的に分類することを考えた時に神道に、通じるものがあるからです。そのため、お寺ではなく神社で行われることが多くなっています。

そして、お祓いにかかる値段についてですが、相場は5,000円ほどです。神社によって値段にかなり差があり、3,000円で受けられる神社もあれば、10万円というかなり高額の神社も存在しています。

厄払いは、神社の本殿で行われることが多いです。神主がお祓いを受ける人と共に、本堂に出向き神に祈りを捧げます。この時、神主以外は座っていることもあるので注意しましょう。

神社によって小さな違いがあり、神にささげたお酒を飲む神社もあります。自分の身体や心にある、悪い気や穢れを祈願祈祷によって、払ってもらうものが厄払いです。

お寺で祈願祈祷するのが厄除け

上記で述べた厄払いと同じく知名度の高いものが、厄除けです。厄払いと同じく、厄年に行うことの多いお祓いになります。

厄除けは、神社で行われることが多い厄払いとは違い、お寺で行われることが多くあり、神社では行っていないこともあります。

厄払いが宗教的に神道に分類されるのに対し、厄除けは仏教に分類されることが理由として挙げられます。

厄除けは、お寺の本堂で行われることが少なくありません。厄除けの内容は、厄払いによく似ています。神道の場合は神ですが、仏教の場合は仏に祈りを捧げることが違いますが、祈願祈祷をすることは同じです。

厄払いはその名前の通り、すでにあるものを取り除く性質があります。厄除けは、その名前が意味するように、厄を避ける・予防する意味合いが強いです。

厄払い・厄除けの簡単手軽な方法

厄払い・厄除けは、3,000円~100,000円とかなり高額なこともあり、神社やお寺に足を運ぶことを躊躇してしまう人も多いでしょう。

そんな人におすすめの、簡単手軽な厄払い・厄除けの方法が、塩を使った方法です。

お祓いに使う塩は、食塩が良いのか悪いのか、人によって意見は分かれています。自宅にある食塩で良いという意見もありますし、岩塩などの粗塩(天然塩)ではないといけないと主張する人もいます。

迷った時には、粗塩を選ぶと良いでしょう。岩塩などはスーパーでも売っていることが多いです。

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