厄払いのお札の使い方は?方角や処分方法をご紹介!

SCOPE編集部
公開, 更新 , 開運・厄払い

厄年には、厄払いと呼ばれるお祓いを神社で受ける人が多いです。似た行いとしては厄除けがありますが、こちらは神道ではなく仏教なので、お寺で行われます。

場所にもよりますが、厄払いをすると貰えるものがお札です。その他にもお酒やお守りなどがあります。厄払いとセットになっていることもありますが、別で購入することも多いです。

この記事では、厄払いのお札の正しい使い方、方角や置く場所、処分方法を詳しくご紹介します。

厄払いのお札の使い方

厄払いのお札は、自宅に飾るという使い方が一般的です。下記にて詳しくご紹介します。

厄払いのお札を置く方角

神道や仏教などに関係がある古来からの考え方には、方角に関して決まりがあることが多いです。厄払いのお札を置くことに関しても、方角などの決まりがあります。

厄払いのお札を置く方角は、南東です。お札の表面が、南か東を向くようにすることがポイントです。

お札は神棚に置くことが一般的ですが、神棚が南や東を向いていないこともあるでしょう。そんな時には、壁に向けても良いとされています。しかし、日光があたる清潔な場所が良いと言われているので、なるべくそういった場所を選びましょう。

厄払いのお札を置く場所

厄払いのお札は、上記でも述べたように、神棚に飾ることが一般的です。しかし近年は、自宅に神棚がないという人も増えています。アパートやマンションに住んでいる人の中には、神棚を作りたくても難しいというケースが少なくありません。

そんな時は、神棚に似た条件の場所に飾りましょう。神棚を見たことがある人はご存知だと思いますが、かなり目線より上に設置されています。

自分が立ち上がった状態の目線よりも上に、お札を飾れるサイズのものがあればそちらに飾ってください。ない場合は、自分で作って設置してみましょう。

自分で神棚を作るのが難しい場合は、賃貸の壁にも取り付けられるタイプのウォールシェルフがありますので、そちらを購入することをおすすめします。

厄払いのお札の処分方法

「処分すると何だか悪いことが起きそう」と、厄払いのお札の処分方法に困る人も多いでしょう。何年間も飾ったままの人も少なくありません。

厄年の他にも、前厄や後厄と呼ばれるものがあり、捉え方は人それぞれです。厄年と同じように扱っている人は、3年間飾ったままでいる人も多くいます。

しかし、神棚に厄払いのお札を飾っておくのは、厄年である1年間だけという人の方が一般的です。そして厄年が終わった後にお礼参りをします。

お礼参りとは、1年間の感謝の気持ちを神に表し、神社に持っていき返却することです。神社へ返却する方法も世間に広まっていますが、面倒くさいからと行かない人も少なくありません。

厄除けを受けた神社でなくては返却できない、という決まりはないので近くにある神社に感謝の気持ちと共に返却すると良いでしょう。

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