後厄の男性はどう過ごす?後厄だからと油断は禁物!

SCOPE編集部
公開, 更新 , 開運・厄払い

厄年という言葉はよく聞きますが、後厄はあまり聞いたことがないという人も少なくありません。後厄とは、困難やわざわいが起こるとされる厄年の後の1年間を指します。

後厄と厄年の過ごし方の違いやお祓いをすべきかどうか、などさまざまな疑問が浮かぶことでしょう。厄年の捉え方は多くの人で共通していますが、後厄の捉え方は人によって違います。

この記事では、男性の後厄は何歳なのか、何をすればいいのかを中心に、後厄について詳しくご紹介します。

男性の後厄の年齢

後厄とは、本厄(厄年)の後の1年間を指します。似た言葉としては、前厄があります。前厄は、本厄の前の1年間のことです。

男性の場合、本厄は数え年で25歳・42歳・61歳となっています。つまり後厄は数え年で、26歳・43歳・62歳ということです。前厄は、24歳・41歳・60歳となっています。

地域によって違いはありますが、一般的に前厄・厄年・後厄の年齢は数え年です。数え年とは産まれた日から1歳とする、昔ながらの年齢の数え方になります。つまり12月31日に産まれた人は、次の日である1月1日には2歳です。

後厄の捉え方はさまざま

厄年は、一般的に困難やわざわいが起きやすいと定義されていますが、前厄や後厄は人によって捉え方が違います。特に気にする必要はないという見方もありますし、厄年と同じように扱うべきだという見方もあります。

前厄は厄年の前の年ですので、特に気にする必要はない。という捉え方をしている人が多いです。しかし、厄年の後の年である後厄には厄年の厄が続いている。など、マイナスの捉え方をする人が少なくありません。

そのため、厄払いや厄除け、厄落としなどの対策をとる人もいます。お祓いをした方が良いのかな?と悩んでいる人も多いでしょう。心配な人は、厄払いに行きましょう。心配をしている状態ということは気を張っている状態なので、他のことに気を取られてしまい自分の身の回りの災難に気づかないことがあります。

後厄の過ごし方

後厄はどのように過ごしたらいいのでしょうか。厄年には、厄除け・厄払い・厄落としなどのお祓いをする人がほとんどになります。

後厄は特に気にする必要はない。と捉えている人は、いつも通りに過ごすと良いでしょう。後厄の過ごし方は、はっきりとした決まりはないので、個人の後厄の捉え方によって決まります。

本厄の厄はその年が終わったら、すぐに消えて無くなるわけではなく次の後厄の年もかけて厄が薄くなっていくと言われています。そのため後厄にも厄は残っているので、最後まで油断せずに静かに過ごすのが良いでしょう。

男性にとって厄年は、社会的な災いが降りかかるとも言われているので、転職、引っ越しなどは慎重に行いましょう。決してやっては行けないというわけではないので、油断せず気を引き締めて行なってください。

後厄は厄年と同じと捉えている人は、本厄の年と同じように厄除け・厄払い・厄落としなどのお祓いを受けましょう。

後厄におすすめのお祓い

後厄の時にお祓いを受けたいと思っている人に、おすすめのお祓いをご紹介します。お祓いには大きく分けて、厄払い・厄落とし・厄除けの3種類があります。

厄払いは主に神社で行われるもので、祈願祈祷によって身に降りかかった厄を払うことが特徴です。厄除けは主にお寺で行われており、祈願祈祷によって自分の身に降りかかる、厄を除けることが特徴になります。

厄落としは、大事なものを捨てるなどの方法で、自分自身で厄を落とすことが特徴です。前厄には、予防の意味合いが強い厄除けがおすすめになります。

後厄には自分の身に降りかかったものを払う、厄払いと厄落としがおすすめです。

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