生まれ変わりの実例4選:実在する前世の記憶を覚えている人々

SCOPE編集部
公開, 更新 , 霊感・スピリチュアル

転生、いわゆる「生まれ変わり」という考え方は古来より、世界各地にありました。

人間は死んだら終わりではなく、魂は生きたまま、他の人の体を使ってまた蘇るということです。現在でも日本人の4割以上が生まれ変わりの存在を信じているというデータもあります。

生まれ変わりとは

別名で転生、輪廻などと言われたりしますが、これらは特に区別されることなく「生まれ変わり」とされています。

仏教の考え方だと思われがちですが、実際はヒンドゥー教(バラモン教)の考え方であり、そこから派生したものが古代ギリシャでも用いられていたと言います。

生まれ変わりには、人間だけが転生する、動物も含めて転生するなど、さまざまな考え方があります。

生まれ変わりの特徴

デジャブをよく見る

多くの人が体験するデジャブ。これは初めて見る景色のはずなのに、過去に見たことがある、既視感を感じることを言います。

現代では脳のバグ、ただの勘違いだと言われていますが、実際のところ原因はよくわかっていません。

リアリティのある夢を見る

人間は誰しも脳を休息させると、脳を整理するために夢を見ます。しかし妙にリアリティのある夢、なんらかのお告げを受ける人もいます。

また同じ夢を繰り返し見る人は、なんらかの生まれ変わりである可能性があります。

奇妙な記憶が残っている

生まれ変わりだと言われる人のなかには、脳に妙な記憶が残っている人がいます。

まだ生まれて数年の子どもであるにも関わらず、過去にしたこと、過去に行った場所、過去に喋った人を明確に記憶しており、時には会ったこともない人の名前をスラスラ言えてしまうこともあります。

もちろん科学的には証明できていませんが、前世の記憶が残っているとしか説明がつかないでしょう。

生まれ変わりの実例

世界各地で、生まれ変わりの現象を示唆する事例は多くの報告がありますが、今回はその中の4つを紹介します。

突然前世を話し始めたボンクチ

1962年にタイでボンクチという少年が生まれました。ボンクチが2歳になったころ、突然前世のことについて話し始めたそうです。

ボンクチ少年の話によれば、自分は昔「チャムラット」という名前があり、祭りの日に打たれて殺されたということでした。他にも、出身地や両親の名前まで話し出しました。

また、ボンクチ少年は一般のタイ人とは違う行動をとったり、食べ物の嗜好も違ったところがみえました。タイ語以外を話すこともあり、周囲は不思議に思っていました。

のちに、ボンクチが話していた射殺事件が実際にあったものであること、ボンクチの語った犯人の名前などが一致していることがわかりました。

そして、ボンクチの行動や嗜好、言葉はラオス人特有のものだということ、そして、チャムラット家はラオス人だったことも判明したのです。

幼いころは前世の記憶を語ることもあったボンクチでしたが、いつの間にかそういったこともなくなりました。前世のことを覚えているのは幼い頃までといわれており、ボンクチも成長とともに前世の記憶が薄らいでいったようです。

前世は首長だったスレイマン少年

スレイマンは1954年にレバノンで生まれました。

自分の前世での名前や出身地、子どもの数まで覚えており、幼い頃よく家族に話していました。

彼が11歳になった時、ある出来事をきっかけに自分は出身地の首長だったことを思い出します。スレイマンは前世の自分の出身地がガリフェであると話したため、彼の親族が彼の言葉の真偽を確かめにガリフェを訪れました。

すると、スレイマンの覚えていた前世の名前と同じ名前の首長が12年前に亡くなっていたことがわかり、その首長の生涯は、スレイマンが口にしていた内容と一致していて、親族は驚きを隠すことができませんでした。

叔父の生まれ変わりコーリス

チョトキン夫人は、伯父のヴィクターから「自分が死んだら、お前の息子として生まれ変わるつもりだ。もし生まれ変わったら、この手術の跡と同じところにあざがあるはずだ」と告げられていました。伯父の体には、2つの手術痕があったのです。

そして1946年に伯父が亡くなり、一年半後にチョトキン夫人はコーリスと名付けた男児を出産しました。

出産後、そのかわいい赤ちゃんの体を見ると、伯父の手術痕と同じ位置に2つの母斑がありました。その母斑は生まれつきのもので、チョトキン夫人は伯父の話を信じざるを得ませんでした。

その他にも、コーリスは伯父のヴィクターと酷似した特徴や伯父しか知りえない人物について話すなど、生まれ変わりとしか考えられない状況にありました。

しかし、成長するとともに前世について話さなくなってしまいました。

前世はコーチの娘ケンドラ

アメリカに住む少女ケンドラは、4歳になった頃に水泳教室に通いだしました。そこにいた女性コーチのことを大好きになり、ケンドラは嬉しそうに水泳教室に通っていたようです。

水泳教室の帰りに、ケンドラと母はその大好きな女性コーチのことについて話していました。その話の中で、「コーチには赤ちゃんがいたけど病気のため死んでしまった」と語り始めたのです。

母は、この子がなぜそんなことを知っているのだろう?と思ってケンドラに尋ねると、「だって、その赤ちゃんは私だったから」という驚きの答えが返ってきて、中絶にいたるまでのプロセスまで詳細に話し出しました。

そしてケンドラの母は、のちにコーチが実際に9年前に中絶していたことを知り、衝撃を受けました。

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生まれ変わりの実例を4つ紹介しました。

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