[タロット]ワンド4の意味とは?恋愛・仕事・位置別に紹介!

記事の著者:scopeadmin

タロットカードは22枚の「大アルカナ」と56枚の「小アルカナ」に分かれていて、引いて出たカードに描かれた絵とカードの位置で将来を占うものです。

今回は、その中でもあまり知られていない小アルカナと呼ばれる56枚のうち「ワンド4」に注目していきます。

基本的にワンド4は充足感などポジティブな意味を表しますが、タロットの位置によって意味が異なるので、ぜひ確認してみてください。

ワンド4の意味は目標達成

ワンドという棒が描かれた14枚のカードは1から10までが人生の大志や目標を達成する物語になっています。

その4番目であるワンド4のタロットカードには、中央に頭に花飾りを付けて訪ねてくる人を歓迎するような2人の女性が特徴的です。4本の棒には果物などが飾られて、収穫の喜びを祝っているかのよう。カードに向かって左側には2人の子どもが楽しげに遊んでいます。

このタロットカードは一つの目標を達成し、プレッシャーから解放された時の安心感や充足感、そして休息を意味するカードです。

基本的には「安定」「充足」「祝祭」「歓迎」といった意味を持ちます。

ワンド4が正位置で出た場合

タロットカードの正位置とはカードが上下が正しい向きに出た場合です。ワンド4が正位置に出た場合をみていきましょう。

ワンド4が正位置の恋愛は充足

恋愛についてワンド4が出た場合は「祝福される恋」や「安定した関係」「喜びを共にする」といったことを意味します。

交際中の相手がいる場合は、仲間や友人が祝福してくれるのはもちろんのこと、お互いの家族が歓迎し公認してくれることになります。婚約や結婚へ向かって話が進んでいくことになるかもしれません。

相性の良い2人の関係は「充足」という意味も示すように、恋人同志として穏やかで安定した満ち足りたものになります。

お互いの理解を深めるためにコミュニケーションをしっかり持つことでさらに発展していくための土台を作ることができそうです。

ワンド4が正位置の仕事は成功

仕事を占った時にワンド4が出た場合、成果をあげて祝福を受けるような出来事が起こりそうです。

例えば、就職や転職活動中の人であれば希望の会社で内定を得ることができたり、良い条件での転職が決まることがあります。

これまでの努力の成果が実ったといえるでしょう。安心してひと時の休息を楽しみ、次のステップに進むための鋭気を養いましょう。

ワンド4の逆位置

タロットカードの逆位置とは、上とは逆にカードが上下逆さまに出ることです。ワンド4の逆位置について見ていきましょう。

ワンド4が逆位置の恋愛はマンネリ

愛情が冷めてしまったわけではありませんが、落ち着いた関係が続いて安心しすぎているようです。ややマンネリ化して物足りなく感じているのかもしれません。

マンネリ解消のためにサプライズやいつもとは違うデートコースを計画するのも良いでしょう。あるいは2人で新しい趣味を始めることで話題も増えて、お互いの理解がより深まるかもしれません。

片想いであれば、相手は十分に心を開いていないようです。緊張から少し構えているのかもしれません。できるだけ自然体で接することで緊張がほぐれ、キッカケを作れるでしょう。

ワンド4が逆位置の仕事はミスを招く

仕事にも慣れが出てきて、当初の緊張感失ってマンネリ化してしまっています。いつものルーティンワークだからと安心していると、思わぬミスやトラブルを招きそうです。

新しい情報を収集したり、スキルを身につけることが必要になっているのかもしれません。

まだ新しい仕事についたばかりなら、知識や経験が十分でなく、計画や企画が浅いものになっている可能性があります。自発的な学びはもちろん大切です。それだけでなく、上司や先輩に対して積極的にアドバイスを求めましょう。

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