四柱推命における戊寅(つちのえとら)の性格は?相性や恋愛運を紹介!

記事の著者:scopeadmin

四柱推命において戊寅は、山岳のように動じない男らしい風格を指す「戊」とリーダーシップが強く頼れる存在を指す「寅」のふたつが合わさって成り立っています。

戊寅の人はどのような性格なのか、その特徴と男女別の恋愛傾向などを説明しご紹介します。

戊寅(つちのえとら)の性格と特徴について

一言でいうと「堂々としていて品格がある人」です。賢くて才能があり、しっかりと考えてから行動するタイプ。大器晩成型で、着実に物事を続け大きな成果を手に入れやすいと言われています。

性格の裏表がなく目上の人に媚びへつらう事など苦手ですが、周りからは信頼されるので人望は厚いです。感情が落ち着いているので人の話を聴くのも話すことも上手でしょう。

それゆえ、こういった多くの才能に嫉妬する人も少なくないほどの存在です。

戊寅 (つちのえとら)の長所と短所について

【戊寅の長所】
・堂々としていて心に落ち着きがある
・真面目で人に信頼されやすく人望が厚い
・聴き上手で話し上手
・誰に対しても平等

【戊寅の短所】
・思考優先になりチャンスを逃しやすい
・一人で判断してしまい独裁的になりやすい
・相手へのレスポンスが遅い
・目上の人に媚びへつらうことができない

年柱・月柱・日柱・時柱における特徴

年柱(幼年期)・・・平凡な生活が続き、特にこれと言った特別なことはありませんが、身の周りの環境はとてもよく、品格のある親の元で不自由なく育ちます

月柱(成人~中年期)・・・純粋で素直な性格からか信頼されやすく、人脈が広がり交流関係が充実しています。社会活動においても仕事やお金にも困ることはないでしょう。

日柱(生涯)・・・全体的に地味であまり変化が起こりませんが、大器晩成型の特徴です。ゆっくりと時間がかかるものの、着実に成果を出して人望を厚くしていきます。

時柱(老年期)・・・人脈の広さから家庭を持ちやすく、子宝に恵まれます。若いころにはできなかったようなことを活発的に行うでしょう。

戊寅(つちのえとら)の恋愛傾向

戊寅の人は恋愛に奥手でアプローチな人が多いです。思考優先の性格からか恋愛でもタイミングを逃してしまいがちな面も。ただし男女で傾向がやや異なるので、それぞれご紹介していきます。

戊寅の女性の恋愛傾向

戊寅の女性は、勉強や仕事ができる才能あふれる姉御肌タイプだと言われています。そのため男性からは、恋愛対象というより仲間・ライバルのような存在に見られてしまいがちです。

男性から好かれるというよりは女性に憧れられる存在でしょう。

また、仕事では滅多にミスをしないため、慣れていない恋の失敗に恐れて奥手気味です。しかし女性としての魅力は十分なので、勇気を出してアプローチすれば良い結果に繋がるでしょう。

戊寅の男性の恋愛傾向

戊寅の男性はおしゃれで品格があり堂々としています。

上司や先輩には生意気だと思われがちですが、目上目下関係なく平等に接し、自分が間違っていることや知らないことは、たとえ相手が目下の人間であっても耳を傾け吸収する、器の大きな人です。

こういった所から女性の話もしっかりと聴くことができるのでモテますが、自分一人で判断し突っ走ってしまう傾向があるので相手が不満に思うこともあるでしょう。

そうした時は、相手と同じようにしっかり話し合い一緒の歩幅に合わせてあげましょう。

癸亥(みずのとい)、丁亥(ひのとい)と相性が良い

冷静に仕事に対して取り組むので、信頼を集めている癸亥は仕事ができる戊寅にとって社会人としても尊敬でき、お互いを向上し合える仲になれます。

また、個性的で勘が鋭い丁亥は多少関係にいざこざがあったとしても状況次第で合わせることができる、相性の良い関係です。

まとめ

今回は戊寅のご紹介でした。賢く才能があり人から慕われるけれど、個人で判断して進んでしまうので独裁的になってしまいがちです。

その代わり人を引っ張る力は強く最後には大きな成果を成し遂げます。大器晩成型なので長い目で見るとすごい才能を発揮する人材になるでしょう。