頭脳線(知能線)とは?枝分かれの意味など詳しく解説!

記事の著者:scopeadmin

手相には基本線と呼ばれる線があり、頭脳線(知能線)がそれにあたります。

これは手相占いにおいて最初に見る大事な線であり、頭脳線を見ることで自分らしさや適性などを知ることが出来ます。

頭脳線には二股・三股などの形があり、それぞれ特徴も異なります。頭脳線の持つ意味、また線の種類にはどんなものがあるのでしょうか。

頭脳線(知能線)とは

手相 線

親指と人差し指の付け根のちょうど間のあたりから出ている線が頭脳線と呼ばれる線です。名前の通り才能や創造力、集中力といった頭脳にまつわることを読み取れます。

手相は右手と左手で異なる意味を暗示しており、左手は生まれ持ったものを表し、右手は生きていく中で身に付いたものなど、現在の姿を現しています。左手の頭脳線と右手の頭脳線が異なる人は、何らかの影響で能力が変わった人であるということです。

頭脳線(知能線)が持つ意味8パターン

頭脳線はその形や長さによって持つ意味合いが変わります。どんな意味を持つのか詳しく紹介していきます。

頭脳線が長い

頭脳線が小指のあたりまで伸びている人は思慮深く、考える力が優れています。長ければ長いほど良いですが、不安定で乱れていると考え過ぎてしまい行動力に乏しいという欠点を表しています。

頭脳線が短い

反対に頭脳線が短いと、考えるよりも直感力に優れており職人気質であると言えます。ただ人に思っていることを伝える力があまりないため、コミュニケーション能力が求められる場面で苦労する傾向があります。

二股に枝分かれしている

頭脳線は下に下がると空想的、上がると現実的であることを示します。これが上下で二股に分かれていると、どちらにおいても才能を発揮する多才の持ち主であることがわかります。クリエイター、ビジネスマンなど向いている職が多いのが特徴です。

三股に枝分かれしている

三股に枝分かれしている頭脳線は、二股の協調を表していると言われています。とても珍しい手相で、様々な分野において活躍できる才能を秘めている人に現れます。より太い線が表れている方が得意であることを示しています。

頭脳線が2本ある

頭脳線が2本ある人は、普通の人に比べてより頭脳が優れていることを示しています。頭の良い人、天才に多く表れるのですがプライドが高いという意味も持っているので、人付き合いで苦労してしまう傾向があります。

上を向いている

上に上がる頭脳線は現実的であると説明した通り、上を向いている頭脳線の持ち主は経営者向きで商売上手です。また、社会性がありコミュニケーション能力に優れているので人からも慕われます。

やや下に下がっている

先ほど説明しましたが、下に下がる頭脳線は空想的な性格を表します。クリエイティブな思考でのんびりしているのが特徴ですが、忙しくなったり、仕事が変わってから上に上がる人も多いのが特徴です。

途中で途切れている

頭脳線が1度切れており、また途中で始まっている線がある人は価値観がコロコロ変わりやすい特徴があります。昨日まで別の考え方だったのに、次の日にはガラっと変わっているなどの傾向がある人に多く表れます。

頭脳線を自分で作ることはできる?

手相では、良い線を自分で書き込むことでも運気を上げることが出来ると一説では言われています。実際に台湾では手術などで手相を書き足す人もいて、頭脳線は作ることが出来るようです。

また、自力でシワを作って頭脳線を理想の形にする方法もありますが、これはあまり現実的ではありません。その頭脳線が表す性格や傾向を実生活でも行うことの方が手相の変化に繋がります。

[まとめ]頭脳線のとらえ方

手相全体を通して言えることですが、頭脳線は最短で3日経つと変化します。自分の行いによって良い方にも悪い方にも変わっていくので、手相を確認することで自分を見つめなおす良い機会になります。

1年、2年も経てば大きな変化があるので、頭脳線がどのように変わっていくのかを楽しみにしながら生活するのも面白いでしょう。