[四柱推命]壬辰(みずのえたつ)の性格の特徴:相性や恋愛運も紹介!

記事の著者:scopeadmin

中国の陰陽五行説を元に生まれた四柱推命は日本独自のものと考えられていて、今では世界でも広く使用される占いの方法となっています。

今回はその四柱推命の中でも、「壬辰」という干支の性格・特徴・相性・恋愛運をみていきましょう。

日本の専門家の多くは十二運という四柱推命を採用していて、人の一生を日干の強さと変化に照らし合わせて十二支からみるそうです。

その高い的中率から占いの王様とも呼ばれほどなので、干支が壬辰という人は自分の運勢を知るためにぜひチェックしてみてください。

壬辰とは干支の一つ

四柱推命では生まれた年を年柱、生まれた月を月柱、生まれた日を日柱、生まれた時間を時柱というように4本の柱に見立てて人生のさまざまなことを占います。

その生まれた年・月・日・時を元に割り出される60種類の干支の一つが、「壬辰」です。「壬」が意味しているのは大きな海やゆったりと流れていく河のイメージ。穏やかさと自由さを意味します。「辰」は辰年の事で柔らかく伸びるという意味であり、神秘的な力を持つ龍のことでもあります。

壬辰の性格は芯の強さ

29番目の干支である壬辰の性格は温和でどんなものでも受けとめる抱擁力と穏やかな品位を感じさせながら、自分のこだわりを貫き通すような激しさを持っている人物です。

非常に負けず嫌いで挫折しても立ち上がって挑戦を続ける芯の強さがありますが、自分が苦しんでるところを人に見せることを好まず、周囲の人から見ると余裕をもって行動しているようにみえます。

一方で、見栄を張ったりする側面もあります。周囲の人からは余裕をもって見えるというのもこの見栄っぱりが原因。また、常に活動していないと運気が滞ることも。

華やかに人を引き付けるところがあるのでドラマチックな人生を歩む人です。

壬辰の特徴は勉強家

壬辰の特徴は、芸術的なセンスに恵まれている上にとても勉強家で学術知識も持っています。さらに女性としての魅力にあふれた人であることから、時には同性からライバル視されることもあります。

しかし、人柄と性格の良さから人脈を広げたり、現実を冷静に分析する能力と厳しい局面を対処する能力を持つことから、優しく頼りがいのある存在としてカリスマ性を獲得して同じ女性からも尊敬や人気を集める女性です。

その一方で、いつも誰かから頼まれごとをしたり期待されたりして苦労が絶えない面もあります。

壬辰は丁酉と相性がいい

壬辰生まれの女性は、穏やかで優しく魅力的である上にカリスマ性を感じさせます。この生まれの女性は、男性からは高嶺の花のように映ってしまいがちです。

そして外見や社会的地位の高さに魅力を感じて、地位ある男性や成功している華やかな男性とお付き合いすることになるでしょう。

そんな壬辰生まれの女性にぴったりの相性なのが、丁酉(ひのととり)生まれの男性です。この丁酉生まれの男性は、細やかで繊細な神経と大胆な度胸という強い個性。仕事の面では、頭の良さと臨機応変さでトラブルも軽々と乗り越えるバイタリティを持ちます。

カップルとしても結婚相手としても、お互いに刺激し合い相互の運気を高める最高のパートナーとなるでしょう。他にも丁未、庚申、甲子、甲申、庚子との相性が良いとされます。

壬辰の恋愛運は高い

穏やかで優しく女性としての魅力にあふれている壬辰生まれの女性は男性からのアプローチも多数。華やかに人を惹きつけるところもあって交際相手は多くなりがちのモテる女性です。

そんな壬辰生まれの女性ですが、実は寂しがり屋な面があります。そのため一旦交際が始まると、ただ一人のパートナーに対して深い愛情をもって一途に尽くす女性となっていくでしょう。尽くし過ぎて恋愛依存になってしまうことも。男性によっては「重い」と感じてしまうかもしれません。

深い愛情をもって尽くす壬辰女性は、その純粋さからだまされてしまいがち。深い一途な愛情をしっかりと受けとめてくれるパートナーを選ぶことがポイントです。