六白金星の生まれ年の人の性格・運勢・吉方位を紹介!

記事の著者:scopeadmin

六白金星とは、九星気学の中にある本命星の一つです。

九星気学とはそもそも何なのかというと、九星気学とは中国で生まれた3000年以上の歴史を持つ伝統の占いのことを言います。

九星気学ということからも分かる通り、本命星は九つあります。自分がどの本命星に当てはまるかを知ることで、自分の性格や運勢、吉方位ということを知ることができるのです。

今回は九星気学の中の一つである、六白金星について注目していきます。

六白金星の生まれ年について

六白金星の生まれ年である人は、以下の年に生まれた方々です。

・1931年(昭和6年)
・1940年(昭和15年)
・1949年(昭和24年)
・1958年(昭和33年)
・1967年(昭和42年)
・1976年(昭和51年)
・1985年(昭和60年)
・1994年(平成6年)
・2003年(平成15年)
・2012年(平成24年)

こちらの年に生まれた人が六白金星に当てはまりますので、以下の性格や運勢、吉方位についてチェックするようにして下さい。

六白金星の生まれ持つ性格について

六白金星の方はどのような性格であるのか見ていきましょう。

人見知り

六白金星の人の性格として、人見知りであるという特徴があります。人見知りであるため、初対面の人とうまく話すことが苦手で、目を合わすことすらできない人も居ます。

そのため、六白金星の人は第一印象はあまり良くありません。

人見知りであるため広い交友関係は求めておらず、狭く深くの交友関係を求める傾向にあります。

反骨精神がある

人見知りの性格であるから、大人しく他人の指示に従う…、そんなことはありません。

六白金星の人は反骨精神がある人が多く、上司であっても自分の意見が正しいと思うとその意見を貫こうとする傾向にあります。

人に頭を下げるということが嫌いであるため、上司など目上の方からよく思われないことも多いです。

一方、目上の人にも自分の意見をしっかり伝えることができる六白金星の人に憧れを持つ人は少なくありません。

目上の方からは疎遠にされがちですが、後輩など自分より下の立場の人には好かれることが多いのが六白金星の人の特徴でもあります。

指導力もがあるタイプですので、自分よりも後輩など下の人に好かれることが多いです。

負けず嫌い

六白金星の人は負けず嫌いな人が多いです。

絶対に負けないという思いが強すぎて周りが見えなくなってしまうこともあり、周りから引かれてしまう人も少なくありません。

負けず嫌いは悪いことではありませんが、度が過ぎると周りからやっかいもの扱いされてしまうため気を付けましょう。

プライドが高い

六白金星の人の性格として、プライドが高いという特徴もあります。

人見知りが激しくプライドが高いため、初めて会う人に自分の方から話しかけるということはしません。

プライドが高すぎるため、必要以上に孤立してしまうことがあるでしょう。

周りから避けられないようにするためには、周りへの感謝の気持ちを忘れず、その感謝を言葉または行動で表すことを意識することをおすすめします。

六白金星の2018年の運勢について

六白金星の方は2017年は厄年でした。そのためついてないなと思うことが多かったのではないでしょうか。

しかし2018年も実はまだまだ油断することができません。それはなぜなのか、2018年は後厄にあたる年になるからです。

しかし本厄は終わりましたので、もしなにかチャレンジしたいことなどがあれば、チャレンジしてみるのも悪くありません。

・周りの人に優しくする
・派手なファッションはNG
・自分のことだけでなく周りのためにお金を使う
・仕事は手を抜かずしっかり行う

これらのことを意識することで、運勢は上がっていくでしょう。

2019年の六白金星の運勢はよくなっているため、2018年下半期はエンジンを温める時期として過ごすことをおすすめします。

六白金星の2018年の吉方位について

2018年の六白金星の年盤の吉方位は、一白水星、二黒土星、七赤金星の回座する方位で、「西北」「西」「東」の方角が吉方位となります。

「東」「南西」の方位が吉となりますので、意識しておくようにしましょう。

一方、「北」「南東」は良くない方位となりますので、こちらも意識しておくことをおすすめします。