仏滅に厄払いに行くのはあり?不安で迷っている人は要チェック!

記事の著者:scopeadmin

厄年というものがあります。前厄、本厄、後厄など聞いたことがある人は多いでしょう。今年がその厄年だという人もいるはずです。でも、厄払いに行く場合、いつ厄払いにいくのがいいのでしょうか。また、六曜などは気にしたほうが良いのでしょうか。

そこで今回は仏滅にフォーカスして、仏滅の日に厄払いに行くことは問題ないのかどうかを説明していきます。

仏滅について

仏滅は仏滅日という言葉を略したものです。仏も滅する大凶日という意味があります。仏滅は六曜の中で最もよくないとされている日です。そのため結婚式やお宮参り、七五三などのお祝い事は昔から仏滅には行われません。

今は昔ほどは言われなくなりましたが、それでも進んで仏滅に行おうとする人は少ないのではないでしょうか。

仏滅はいつ?

六曜には先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口と6つのものがあります。これらの言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。カレンダーをチェックしてみると、カレンダーにこれらの六曜が書かれていることが多いです。

この六曜はそれぞれ先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口という順番で回っていっています。
しかし、この順番は必ずしもではありません。あらかじめこの日にくる六曜はこれと言う風に決められています。そのため順番がおかしくなることがあります。

2018年の仏滅はいつ?

2018年の仏滅がいつであるのか紹介していきます。
1月4日(木)、10日(水)、16日(火)、21日(日)、27日(土)
2月2日(金)、8日(木)、14日(水)、19日(月)、25日(日)
3月3日(土)、9日(金)、15日(木)、19日(月)、25日(日)、31日(土)
4月6日(金)、12日(木)、17日(火)、23日(月)、29日(日)
5月5日(土)、11日(金)、15日(火)、21日(月)、27日(日)
6月2日(土)、8日(金)、19日(火)、25日(月)
7月1日(日)、7日(土)、17日(火)、23日(月)、29日(日)
8月4日(土)、10日(金)、14日(火)、20日(月)、26日(日)
9月1日(土)、7日(金)、12日(水)、18日(火)、24日(月)、30日(日)
10月6日(土)、10日(水)、26日(火)、22日(月)、28日(日)、28日(日)
11月3日(土)、8日(木)、14日(水)、20日(火)、26日(月)
12月2日(日)、12日(水)、18日(火)、24日(月)、30日(日)

2018年の仏滅はこのようになっています。仏滅の日って結構多いです。3月、9月、10月が6回もあります。一方6月は仏滅が4回と少ないです。順番が変わることがあるため、このように仏滅が多い月と少ない月とがあるのです。

仏滅に厄払いに行くのはあり?

仏滅はなにをするにも大凶であるといわれています。大凶の日は1日中大凶であるあめ、縁起がよくないという人は多いです。しかし仏滅に厄払いを行うことは、とくに問題ありません。厄払いは、六曜に関係なくお祓いをしていいです。神社と六曜は関係ないものであるというお坊さんは多くいます。そのため気にする必要はありません。

また、仏滅に厄払いを行ってもまったく問題はないのですが、六曜を気にする人は気にするため仏滅は大安などの他の六曜の日と比べると厄払いに来る人は少ないです。混雑を避けたいという人は、あえて仏滅に来るのもおすすめです。