[手相]結婚線で知る離婚の可能性と見方:再婚や離婚相の消し方もチェック

記事の著者:scopeadmin

手相はさまざまなことを私たちに教えてくれます。将来が明るくなるような手相もあれば、将来が心配になるような手相もあります。

そこで今回は、離婚を暗示させるような手相について詳しくみていきます。

どのような手相が離婚を暗示させる手相なのか、いくつかのパターンを紹介するので、ぜひ自分やパートナーの手相をチェックしてみてください。浮気などの危機を知ることで、離婚を未然に防げるかもしれません。

離婚線は存在しない

手相にはさまざまな線があります。運命線や知能線、感情線が基本となる手相です。そして中には、財運線や太陽線、ソロモンの環や覇王線などの珍しい線もあります。

しかし、離婚線という線はありません。離婚するかどうかなど、離婚については結婚線で見ることができるといわれています。

結婚線とは

結婚線は感情線と小指の付け根の間に入る横線のことをいいます。結婚線は結婚する時期を表していると言われています。

結婚線については勘違いしている人が多いのですが、横線がいくつも入っているからといって離婚する、再婚するという意味ではありません。

この結婚線の状態で離婚の可能性や結婚生活の状態を占うことができるので、結婚線の手相を詳しくみていきましょう。

結婚線の状態で離婚の可能性をチェック

では結婚線の状態から離婚相と呼ばれる手相について見ていきましょう。上の画像の①〜⑥の順に解説していきます。

①結婚線の端に横線が入っている

結婚線の先端部の上か下に、短い横線がある場合があります。この手相は浮気線や不倫線と呼ばれています。

もしパートナーにこの線が見られたら、浮気の可能性が考えられるので、注意してください。

②結婚線の途中に島がある

島と呼ばれる手相は基本的に凶となる手相です。結婚線に島が出ていれば、今後結婚生活でトラブルに遭遇することになるということを意味しているといわれています。

現在なんのトラブルもなく幸せな結婚生活を送っているとしても注意しなければなりません。もしかするとそのトラブルは始まっているかもしれないので、島が出ている場合は注意してください。

③結婚線が下がっている

感情線の上にあるのが通常の結婚線ですが、結婚線が感情線よりも下に下がっているという手相があります。この手相が出ている時は、夫婦の愛情が覚めてしまっている時といわれています。

感情線よりも下がってしまうと冷めた関係を修復することは難しいようです。

④結婚線に縦線が入っている

結婚線に縦線が入っている手相は、結婚生活の妨害という意味を持ち、トラブルを抱えたまま、今後もトラブルが増えていくという意味になります。

結婚線が途中で切れてしまっている手相の場合や、結婚線が点々のように途切れ途切れになっている場合も同じ意味を持ち、結婚生活が暗くなってしまうかもしれません。

⑤先端が二手に分かれている

結婚線の先端が二手に分かれている場合、これは将来的に夫婦が違う道に進むということを意味しています。別居するという意味にもなるようです。

また、離婚ではなく、単身赴任や病気による入院で一緒に暮らすことができなくなる可能性もあります。

⑥結婚線が格子状になっている

結婚線が格子状になっている場合があります。この手相はモテ線とも呼ばれ、異性からモテるという意味となります。結婚後にもこの線がある場合、モテる故に浮気や不倫をしてしまうかもしれません。

この線がパートナーに出ている場合は注意した方がよさそうです。

離婚後再婚しやすい手相は?

①で紹介した手相と似ていますが、二重結婚線と呼ばれる線は離婚後も次のパートナーに巡り会いやすく再婚の可能性が高いと言われています。

この手相は2つの線どちらも深く刻まれているかが大きなポイント。もう一度結婚したいと思える人と出会えるケースもありますし、離婚した相手と復縁して再婚できる人もいるようです。

復縁して再婚したいと考えている方で二重結婚線がある場合は、元パートナーとの関係修復に努めましょう。絶対に同じ人と再婚できるとは言い切れませんが、復縁できる可能性は高いといえます。

離婚相を消すことはできる?

離婚相があるけれど、離婚したくないし不安である方もいるでしょう。離婚相を必ず消す方法はありませんが、手相は変化していくものなので変化させていくことはできるでしょう。

今ある離婚相は現在の結婚生活を暗示してできた可能性もあるので、パートナーとの関係を改善していくことが大切です。マンネリ化していたり、ただの同居人のようになっていたりする場合は前の恋人だったことを思い出して結婚生活に潤いを取り戻せるように努めましょう。